2009年1月22日(木曜日)
[ ニュース・資料 ]
「民報さむかわ」号外 村田版
「笑顔の輝く あたたかい町を」村田けい子
ごあいさつ(A5×20ページ)
白い雪をいただいた富士のお山が青空に映える季節となりました。今が一番寒さの厳しいときですが、参道にはもう紅梅がほころんでいます。
この4年間は、「構造改革」という名の下に、次々と福祉が削られ、雇用が破壊され、障がい者も、お年よりも、若者も「生きていくのがつらくなる」状況が生み出されてきました。 人が生きるためのセイフティネットは穴だらけ。
私は、この国と町を「命を支えられる国、生存権が保障される社会、町にしたい。」と願っています。
昨年末は、解雇された派遣労働者が声を上げ、派遣村にはお米や毛布、募金などが届けられ、温かい社会的連帯が広がりました。
今年こそ、いっそう連帯を強め、ちからを合わせて、住民の声が政治を動かす時。政治の春を迎える時にしようではありませんか。
皆さんの願っている「安心して暮していかれる町」「子育てしやすい明るい町」をご一緒につくりましょう。
皆さんが困ったとき、「相談してみるか・・・」と思い浮かべてもらえるような、私でありたいと願っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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