2011年11月19日(土曜日)
[ 活動報告 ]
寒川浄水場を状況視察しました
11月18日、党議員団と細川京三氏、多くの住民は、柳島下水処理場に続いて、水道局(寒川浄水場)の汚泥状況を視察しました。
水道局で浄化した水には,放射線は検知されていないとのことですが、ろ過した汚泥には、高いときには、1,232ベクレル、今も100~200ベクレルとのことです。
国の処理方法が決まらず、およそ7,000トンが野積みのまま置かれています。
処理のできない原子力発電は、一日も早くやめさせ、太陽光、風力、小水力など再生可能エネルギーに切り替えることが急務です。
土壌中に含まれる線量を測定
野済みにされている 汚染汚泥 約3千袋
四国山中に立つ風力発電の風車
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