2011年11月12日(土曜日)

来年度予算への要望書提出「放射線測定器を町で用意し、 定期測定と公表を」

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党議員団は11月11日、9月議会での論戦も含め、町民の命と暮らしに直結する問題を、来年度への要望にまとめ、町長に提出しました。7分野 71項目にわたります。

(右の写真)11/11 木村町長に町長室にて要望書を手渡す。右から木村町長、喜多村代表、村田桂子、海老根照子議員



*防災計画の見直しで、安心の寒川を

  • 放射線測定器を自前で用意し、学校、保育園、幼稚園など子供の施設をきめ細かなポイントで測定調査し、公表すること。
  • 給食食材の放射線の検査・公表を。
  • 避難ビルなどを地域ごとに設定し、協定をむす ぶこと。
  • 広域避難所などに移動式太陽光発電機(蓄電 機能あり)の配備を。公共施設に太陽光発電を。
  • 最も身近な危険である、原発を2基搭載する原 子力空母ジョージ・ワシントンの母港撤回を。

*「いこいの家」の建替えと利用再開を

  • 保育園を増設して待機児をなくして。
  • 雨の日も遊べる(仮)子ども活動センターを作って。
  • 国保事業・・・低所得者に医療費の減免制度を早く作って。
  • 介護保険の利用料・保険料の減免制度を
  • 子どもの医療費無料制度の拡大を

寒川小・小谷小学校のトイレの改修を急いで

  • 教育費を増やして、寒川小学校・小谷小学 校のトイレ改修を急いで行うこと。特に寒川 小学校の外トイレの改修を急ぐこと。
  • 就学援助制度の拡大とPRをさらに。
  • 30人以下学級を3・4年生まで実施するこ と。中学1年生でも実施を。
  • 高校の奨学金の増額と給付制に。

*生活道路の改善を

  • 買い物不便地域の解消のためにも、コミバスのルート見直し・増便、土日・反対回りの復活を
  • 倉見駅にエレベーター・エスカレーター設置を
  • 農業を破壊し、食の安全を脅かすTPPに反対し、食料自給率を上げること。
  • 住宅リフォーム助成制度の改善で地域に活気と耐震補強をすすめること。

日本共産党寒川町議団
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